九州大学には大学歌はないが、3つの学生歌と1つの応援歌がある。なかでも秋山喜文作詞の学生歌「松原に」が学生に知られている。
ロゴマークは円形に配した松葉に大学の文字が入ったものである。このマークは、1950年から用いられるようになった、宗好秀による学生バッチの図案を基にして2004年に新たに制定されたもので、商標登録されている。この他にKUやQを図案化したものなどがある[1]。
スクールカラーはワインカラーである。いくつかのサブカラーも用意されている。
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環境創造舎[1]と地元の杉能舎が共同で「九州大吟醸」を製造して販売している。売上金の一部は九大新キャンパス移転地域の環境保全活動、文化の保全活動に役立てられる。
九州大学の学生を福岡では「いも九」「「イモQ」」(いもきゅう)と呼んでいた時代がある[2]。垢抜けない(=イモな)九大生という意味である[3]。しかしながら「いも九」は身なり構わずひたすら勉学や運動などに打ち込む九大生への愛称、尊称であって決して蔑称ではない[4]。 この呼び名を九州大学経済学部のOBである『五十二萬石如水庵』の社長森恍次郎氏が面白がって、生協と協力して芋餡のパイ菓子を九州大学応援菓「いも九」として売り出している。この菓子の売り上げの1%は、「九州大学学術研究・教育奨励助成金」として九大生の課外活動の費用に寄付されている。